入れ歯・部分入れ歯|東京都 港区 麻布十番 歯科|白宝デンタルクリニック

入れ歯・部分入れ歯

入れ歯・部分入れ歯

最新の入れ歯の種類

ご希望の入れ歯をオーダーメイドで製作いたします。
「精密入れ歯」をご存知でしょうか。精密入れ歯(義歯)とは、一般的な樹脂の入れ歯と異なり、適合がよく変形の少ない入れ歯のことをいいます。

当クリニックでは、精密入れ歯を各種取り扱っています。精密入れ歯は変形が少ないので、会話や食事中でも安定し、快適な生活を送ることができます。これまでの代表的な精密入れ歯は「金属義歯」が主流でしたが、最新の技術では「曲がる入れ歯」「磁石式入れ歯」「アタッチメント義歯」「インプラント義歯」など、さまざまな種類があります。

従来の入れ歯とは異なり、金属やアタッチメントなど、変形のない素材を用いることで、薄くコンパクトにすることができます。審美性も考慮されているので、目立つ金具(バネ)がなく、人目も気になりません。

当クリニックで扱う精密入れ歯

フレキシブル入れ歯

金具がない曲がる入れ歯です。部分入れ歯におすすめ!

フレキシブル入れ歯 フレキシブル入れ歯

金具を使用しないため、見た目が自然で綺麗になります。
スマイルラインも自然で人目も気にならないでしょう。

欧米を中心に10年以上の実績があり、審美性と機能性の両方を兼ね備えた今までにない発想の入れ歯です。従来型では金具で支えるものが主流でしたが、入れ歯も進化し次世代型は金具を使いません。フレキシブル義歯もその一つで、金具を全く使わない入れ歯です。

弾性に優れた素材

日本では通常、入れ歯の素材はプラスチック(レジン樹脂)でできていますが、フレキシブル入れ歯は、スーパーポリアミドというナイロン繊維素材を使用します。弾性に優れた素材で、金具がないので見た目が美しく、金属タイプや差し歯タイプの入れ歯に比べて安価に仕上がります。

お手入れが簡単!

複雑な金具はまったく必用としません。食べカス、汚れがつきにくく、ブラシを使用して簡単に洗えます。

保険義歯ではありません。
個人差があり歯の状態によっては使用できないこともあります。
現在、金具式入れ歯を使用の方には概ねご使用いただけます。
使い方や生活習慣(食生活)により劣化します。

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磁石式入れ歯

入れ歯も進化していて、次世代型は小型磁石の磁力で義歯を顎に装着させることができます。

入れ歯に磁石を埋め込んであるので金具が無く、入れ歯を小型にすることができます。
見た目、機能性、快適性に優れていて、埋め込まれた小型の磁石が入れ歯をしっかりと安定させます。ただし、埋め込む歯がない場合はできません。

磁石式入れ歯 磁石式入れ歯

磁石式入れ歯は多くの利点があります。

見た目が自然でキレイ

入れ歯特有の金具を超小型磁石が補っています。
金具は見えず、自然な感じで人目も気にならないでしょう。

磁石式入れ歯

装着が簡単

小型ネオジューム磁石で所定の位置に「カチッ」と付きます。磁石ひとつで600g〜900gの吸着力。

食事、会話が快適

失う歯が多くなると、入れ歯が大きくなり多数金具を使うのが通常ですが、磁力型は軽量化も可能です。食事が快適で会話も楽しくなるでしょう。

磁石を埋め込む歯がない、歯が大きく動く、抜けそうな歯、磁気アレルギーなどの方には使用できません。

薄い金属の入れ歯・アタッチメント義歯

部分入れ歯におすすめです。

精密入れ歯の中で多く用いられているのは金属の入れ歯(金属義歯)で、薄くて丈夫な構造をしているのが特徴です。金属は樹脂に比べるととても丈夫で、薄く製作することができます。薄い入れ歯は違和感が少なく、食事や発音がしやすくなり、快適な生活を送ることができます。

また、樹脂のみの入れ歯は熱い飲み物で喉を火傷することがありますが、金属にすることで熱が伝わりやすくなるため、誤飲が防げます。

薄い金属の入れ歯・アタッチメント義歯

その他に、アタッチメントという小型の部品を併用し、金具部分(樹脂の入れ歯のバネの部分)を目立たなくすることも可能です。セラミックスの差し歯と組み合わせることで金具がない入れ歯となります。金具部分をアタッチメントにすることで入れ歯が固定されるため、バネ式のものより快適で、審美的な入れ歯になります。

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ウイング式アタッチメント義歯

前歯の部分入れ歯をお探しの方に。前歯を1〜2本失った場合に用いる方法です。

歯の裏側を0.5ミリほどの切削をしアタッチメントを装着します。入れ歯が目立つ場合、歯の切削を最小限に抑えたい場合にはこちらをお勧めします。取り外しの入れ歯ではなく、ブリッジや差し歯のようなタイプで見た目にわかりません。歯と一体型のブリッジタイプなので装着時の違和感もありません。 

ウイング式アタッチメント義歯 ウイング式アタッチメント義歯

ウイング式アタッチメントについてもっと詳しく

インプラント義歯

インプラントとは、人工の歯根を顎骨に埋め込み、その上にさし歯を被せる治療法です。天然の歯のような感覚から『第二の歯』とも言われています。

インプラントについてもっと詳しく

ソフト義歯・ソフトデンチャー

ソフト義歯・ソフトデンチャー

歯茎の負担を軽減させ、柔らかい素材で吸い付く入れ歯です。

顎の骨が痩せていたり、骨の形状(出っ張りなど)が悪い場合、入れ歯で痛みが出ることがあります。とくに総入れ歯ではよく起こります。
このような症状がある方には、ソフト義歯(ソフトデンチャー)をおすすめいたします。

入れ歯の粘膜面を弾性樹脂で特殊加工しているので、口の中の体温によって軟化し、歯ぐきに吸い付きます。顎の骨が薄くなった方、入れ歯が合わない方におすすめです。

現在入れ歯を使用している方には概ね使用可能ですが、個人差があり出来ないこともあります。保険義歯ではありません。製作には期間がかかります。

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